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    100歳まで自分の歯を残す推進委員会

    (次世代の顎関節症治療を考える会)

  • この会は、木野孔司准教授をリーダーとした東京医科歯科大学の顎関節治療部で研究・研修した歯科医師有志と 齋藤博(サイトウ歯科)によって、TCHを社会に広める目的で、2010年に設立されました。 過去10年の社会活動で、TCHが社会的に認知されるようになりました。

    「100歳まで自分の歯を残す」啓蒙活動

     歯を抜いてインプラントにすればよいという考え方が一時流行しましたが、インプラントも一生ものではないことが広く知られるようになり、自分の歯を残す大切さが再認識されてきました。特に、コロナ禍を経験した私たちは、健康の大切さに気付き始めました。この啓蒙活動の中で、TCHは重要な役割を占めています。TCHコントロールによって、歯の寿命を延ばすばかりでなく、「次世代の顎関節症治療を考える会」本来の顎関節症治療ならびに顎関節症発症予防にも繋がります。今後、ますます自分の歯を大切にして生涯使用しようと考える・実行するムーブメントは起きてきます。本会ではそうした考えに同調できる会員を募ったり、共に歩んでいく道を現在模索中です。

    「次世代の顎関節症を考える会」の発足から10年。

     2010年に木野孔司元東京医科歯科大学准教授と齋藤博歯科医師が中心となって、顎関節症治療に有効な手段となるTCHを社会に広めるために「次世代の顎関節症治療を考える会」を結成し、ホームページを開始しました。その後10年が経過し、その間に初期の目的は達成され、TCHという概念を多くの歯科医が知るところとなりました。 TCHコントロールは、生涯自分の歯を残すためには欠かせないものであることが判明したため、新しい展開「100歳まで自分の歯を残す」推進委員会として再出発します。現在、ホームページ・リニューアルの準備中です。会が移行しても、「次世代の顎関節症治療を考える会」のTCHに関連する部分は閲覧可能にします。    現在では、木野先生が東京医科歯科大学を定年退職された為、事務局の齋藤博(サイトウ歯科)がこの会を引き継ぎ、TCHを社会に広める活動を展開しております。  

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    NEWS

    最新情報

     

  • TCHとは?

    「100歳まで自分の歯を残す」を現実にするには?

     

     

     パソコン作業やゲームに夢中になっている時、多くの人が無意識に上下の歯を当てています。ひどい場合には、ギュッとかみ締めていることさえあります。


      上下の歯がかみ合った時はもちろんですが、上下の歯が一部だけ触れただけで、顎を動かす筋肉が活動を開始します。特に問題になるのは、閉口筋と呼ばれる咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋です。


      こうした筋肉が、長時間収縮し続けることで、側頭部の頭痛・肩こりばかりではなく、むし歯・歯周病・顎関節症の原因にもなります。無意識に行っている筋肉を収縮し続ける癖は、一過性ではなく習慣化しているために、口腔領域トラブルの大きな要因となっています。100歳まで自分の歯を残そうとするならば、TCHを是正出来るようにする必須があります。

    ご自分で試すTCH

    自分のTCHを確かめてみよう!

     

     TCHは、日常生活に溶け込んだ無意識な癖ですから、自覚することが出来ません。

    そこで、簡単にできるTCHのチェック方法をご紹介します。是非お試しください!

     

    1.軽く唾を呑んでみてください。

     → 上下の歯が触れないと唾は呑めません。この軽い接触がTCHです。感じ取ることが出来ましたか?

     

    2.唇を軽く閉じてみてください。

     → 唇を閉じたら、軽く唾を呑んだ時のように上下の歯が触れるようでしたら、TCHがあります。

    3.唇は閉じた状態で、上下の歯を軽く当てて(触れて)みて下さい。咬むのではありません、触れるだけです。

     → 軽く当てた状態で、数分間違和感なく維持できるようでしたら、 TCHという癖があります。

     

     

      本人は自覚できていないTCHという癖を認識することは容易いことではありません。そこで我々はTCHリスク(TCHを行っている強さや頻度)というリスク分類を設定しました。

     このTCHリスクが高まることにより、むし歯・歯周病・顎関節症・側頭部の頭痛・肩こりを引き起こすと考えてください。TCHリスクの高い人は、TCHを是正し、100歳まで自分の歯を残す日常生活を心がけて下さい。

    TCHリスク分類

     

     日常診療にTCH是正指導を導入するに当たって、患者さんによりTCHの程度(リスク)に差異があり、リスクに応じた対応が必要と判明しました。そこで生まれたのがTCHリスク分類です。

     

     

    TCHリスク1

     ほとんどTCHのない患者さんで、こうした患者さんにTCHコントロール指導してしまうと、いつも「歯を当ててはいけない」と考え、無理に歯を離しておこうとするため、咀嚼筋が疲労して、逆に顎が不安定になる危険があります。指導を受けてはいけない患者さんです。

     

    TCHリスク2

     TCHによるトラブルが口腔内に起こっていない状態ですが、ライフイベントによっては、TCHが増える患者さんです。多くの人が、このレベルに該当しています。身内の不幸や金銭的なトラブルなどのパニック状態に陥った場合には、TCHリスク3aないしTCHリスク3bとなることがあります。

     

    TCHリスク3a

    口腔内にトラブル、例えば、歯の動揺・磨耗、舌圧痕、骨隆起などが起こっていますが、顎運動には問題の起きていない状態です。しかし、いつ顎運動に問題が起きても不思議ではない状態です。
    このレベルに該当する人々は、若い頃と違って、歯や歯周組織にダメージが出始めた50歳代から、ドミノ倒しのように次から次へと歯を失う可能性があります。TCH是正出来るようにする必要があります。

     

    TCHリスク3b

    顎運動にトラブルの起きた状態(顎関節症・咬合違和感・隠れ顎関節症)です。放置してはいけない状態です。TCH是正指導で治療します。特に、過去に顎関節症になり、マウスピース治療で改善した患者さんの多くに「隠れ顎関節症」になっている人々がおられます。「隠れ顎関節症」の自己診断は、無理に口を大きく開けた時に、顎関節に痛みがあるか否かです。現在日常生活で困ることなく生活されていても、TCHの頻度が高まる事態に陥ると、また再発します。ぜひとも、完治させておく必要があります。 

     

     

     

     

    TCHリスクは、時々刻々と変化している

     

      TCHリスクは、絶えず変化しています。急に冷たい北が風が吹いただけでもTCHリスクは高まります。このような季節変化の他に、引っ越し・転職・結婚・出産・別れ・受験などの様々なライフステージの変化もTCHリスクを高めます。TCHリスクが変化することを知って日常生活を送るのと、知らずに送るのとでは、口腔内の健康管理に大きな差異が現われてくるでしょう。

    TCH是正咬合療法

    木野元東京医科歯科大学准教授と齋藤博歯科医師の10年以上に亘る、

    共同研究から生まれた「TCH是正咬合療法」

     

     

     多くの顎関節症で悩む患者さんが、TCH是正指導で改善しました。TCHを是正することは、すなわち無意識に上下の歯を当てている時間を減らすことですから、歯に加わる力を減らすことにも繋がります。そこで、齋藤博歯科医師は、上下の歯がかみ合うことで生ずる様々な口腔内トラブルにも効果があるはずと考え,木野孔司歯科医師の協力のもとに臨床研究を開始しました。

     

     最初の患者さんは、歯を全て失った総義歯の患者さんでした。「義歯が痛くて入れていられない」という悩みでした。口の中に装着しただけでは痛くない義歯でしたが、使用していると義歯を支える口腔粘膜が痛くなり、とても長時間使用できないという訴えでした。


     上下の義歯をかみ合わせなければ痛くないのですから、必要に応じて義歯を調整しながら、上下の義歯がかみ合う(触れている)時間を減らすTCH是正指導を行ってゆきました。次第に使用し続ける時間が長くなり、最後には1日使用し続けられるようになりました。そして、歯ざわりのある食物も痛みがなく咬めるようになりました。
      この症例で、TCHの是正が、顎関節症以外にも有効であることを実体験し、私たちの研究が加速してゆきました。

     

     こうした視点で患者さんの症状を眺めることが出来るようになると、TCHの是正を行うことで、多くの口腔内トラブルを予防できる可能性が見えてきました。一番大きな収穫は、歯周病が進行してグラグラしている歯のグラツキを減らせたことでした。
      歯周病の始まりは、歯と歯肉の境目にプラークが溜まることで、歯肉に炎症が起き、歯肉の内部で歯を支えている歯槽骨まで減らしてゆく病気です。ある程度歯槽骨が減ったところに、歯を横に揺する力が加わり続けると、急速に歯周病が進行します。この急速な進行を抑えるのに、TCH是正が絶大な力を発揮することが解ったのです。

     

     

     TCH是正指導を日常的に行っていると、多くの患者さんの顎の動きがスムースになりました。特に、今まで女性の最大開口量は40mm前後と考えていたのですが、60mm近く開口できる患者さんが増え、治療中にリラックスして口を大きく開け続けられるようになりました。
      こうした顎の動きの変化を実感するようになったことから、TCH是正指導する事で、「顎位を安定させる」という咬合理論にまで到達しました。この咬合理論は、時々刻々と変化する顎関節部分の形態の変化・関節円板の前方転位や咀嚼筋の筋力の変化などに同調していますから、患者さんの人生と共に歩める理論となります。

     

     

     初診時に、患者さんのTCHリスクを判定し、必要に応じてTCH是正指導を行い、どの患者さんも、歯科治療開始時には顎位を安定した状態にします。安定した状態になっていれば、歯科治療による咬合違和感や顎関節症発症予防に繋がります。このような経緯で、「TCH是正咬合療法」が誕生しました。

    また、「TCH是正咬合療法」で、100歳まで自分の歯を残すことも夢でなくなる

     「TCH是正咬合療法」では、TCH是正指導を利用して、口腔内のトラブルを未然に予防することまで包括していますから、100歳まで自分の歯を残せる可能性も高くなります。

     

     

     

    ※この治療法は、「歯界展望」11月号、12月号に連載特集として掲載されました。

     

    TCHコントロールの重要性

    TCHコントロールは、「100歳まで自分の歯を残す」ために必要です。

     

     

     TCHコントロールとは、上下の歯がかみ合うことで発生する力のエネルギーをコントロールすることです。医療相談(有料)を受けていての感想は、多くの人が「自分は強く噛んでいない」から、TCHとは関係ないと思っています。


     噛み締めも上下の歯が接触することですからTCHの一部ですが、それよりも自分では気付かない弱い力で上下の歯を接触させているTCHが大問題です。強い力でギュッと噛み締めることは筋肉が疲労するために1分も続けることが出来ませんが、パソコンに向い真剣になっているとき、ゲームに夢中になっている時、料理に夢中になっている時などには、必ずと言ってよいほどにTCHが発現しています。
    TCH発現頻度の高い生活パターンの人では、歯に詰め物をしたばかりなのによく取れるといったことをはじめとして多くの口腔内のトラブルの発現頻度が高くなるばかりだけでなく、頭痛・肩こりなどに悩まされることとなります。TCHは自分では自覚できなくても、誰にでも発現しています。

     

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    「次世代の顎関節症治療を考える会」の広報・研究活動履歴

     

     

     

     2003~2004年に、木野孔司元東京医科歯科大学准教授の所属する顎関節症治療部でTCH(Tooth Contacting Habit )という言葉が生まれ、難症例の顎関節症を、TCH是正指導だけで日常生活に困らない程度に改善させる治療法が生まれました。
    齋藤博歯科医師は、この治療法を広める必要性に気付き、木野先生(グループ)と「次世代の顎関節症治療を考える会」を企画・設立し、 2010年8月のホームページ製作を機に広報活動開始しました。


     TCHは、大学病院に来院された数千人の顎関節症患者さんから得られたアンケート調査の結果から発見されたもので、十分に学問的な背景がありました。この学問的な背景を利用して、ホームページの展開・本の出版・木野先生のTV出演・歯科医学誌での論文展開・マスコミの取材・歯科医に対する研修会などを展開しました。
    活動の代表例は、講談社から「顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本」「100歳まで自分の歯をのこす4つの方法」、医歯薬出版から「TCHコントロールで治す顎関節症」「歯科医院で取り組むTCHコントロール入門」などの出版。 幸い、これらの本はすべて重版となりました。
     その他に、木野先生の「たけしの健康エンターティメント」「ためしてガッテン」「きょうの健康」などへのTV出演、読売新聞・日本経済新聞・朝日新聞・日経ビジネスなどといった多くのマスコミの取材、歯科医師向け「歯界展望」「日本歯科評論」への論文発表などです。                               

     

     

    ● 主な経歴

     

    2010年8月:「次世代の顎関節症治療を考える会」というホームページを立ち上げ、広報活動を開始

     

    2011年2月24日:講談社から「完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本」を出版。

     

    2011年3月:歯科専門誌「歯界展望」3月号に、特集「生活習慣病としての顎関節症のマネジメント」掲載。

     

    2011年6月23日:読売新聞に「口の緊張 顎関節症招く」掲載。

     

    2011年8月:歯科専門誌「歯界展望」8月号に、特別企画「歯列接触癖(TCH)を知っていますか?」掲載。

     

    2011年8月8日:日本経済新聞(夕刊)に連載中の「歯磨きの底力」7回目で、「不要な接触 トラブル源」掲載。

     

    2011年10月21日:日刊ゲンダイに「上下の歯をつける癖なくせば顎関節症は治る」掲載。

     

    2011年12月14日:日刊ゲンダイに「上下の歯を触れさせないだけで歯周病がよくなる」掲載

     

    2011年1月31日:たけしのみんなの家庭の医学#70「治らない肩こりをスッキリ解消SP」に木野先生出演

     

    2012年4月~11月:歯科専門誌「デンタルハイジーン」4月号~11月号に「歯科衛生士が気づく!伝える!顎関節症マネジメント 基本の”き”」

     

    2012年7月25日:NHKの「ためしてガッテン」に木野先生が「さらば!オナラ肩こり 原因はたった1つの癖」というテーマで出演。

     

    2012年7月:東京都歯科医師会雑誌7月号に「TCHについて」掲載。

     

    2013年3月27日:講談社から「100歳まで自分の歯を残す4つの方法」出版。

     

    2013年4月20日:週刊ダイヤモンドに「自分の歯を残すポイントはTCHのかいぜんにあり」掲載。

     

    2013年5月9日:東京スポーツに「一生、自分の歯を残し 元気な熟年に」掲載。

     

    2013年10月:歯科専門誌「歯界展望」10月号に、「TCHのコントロールを日常診療に取り入れる」掲載。

     

    2013年11月9日:聖教新聞に「100歳まで自分の歯を残そう!」掲載。

     

    2014年3月12日:NHKEテレ「きょうの健康」に「意外な癖も原因!?顎関節症」というテーマで木野先生出演。

     

    2014年3月:マガジンハウス社「Tarzan」3月27日号に「続々判明、顎関節症の新事実。」掲載。

     

    2014年3月20日:夕刊フジに、顎関節症:「歯の接触グセ」に注意 削らずに元に戻す治療を」掲載。

     

    2014年4月10日:講談社から「自分で治せる!顎関節症」出版。

     

    2014年4月13日:東京医科歯科大学歯科同窓会で、臨床セミナー「木野孔司のTCH」。

     

    2014年7月:日経「日経おとなのOFF」7月号に「100歳まで歯を残す4つのポイント」掲載。

     

    2014年7月19日:フジテレビの朝の番組「めざましTV」に木野先生出演。

     

    2014年9月29日:日経トレンディネットに「連載:虫歯も歯周病も怖くない!強い歯の”絶対常識”」掲載。

     

    2014年10月25日:朝日新聞の土曜版「be」に「根を詰めず、口の脱力を」掲載。

     

    2014年11月:歯科専門誌「歯界展望」11月号に「かくれ顎関節症の危険性」掲載。

     

    2014年11月7日:日経ビジネスオンライン、日経トレンディネット主催のいい歯の日、直前セミナー「センテナリアンを目指そう、100歳まで生きるために歯の健康を」に参加

     

    2015年1月8日:毎日新聞夕刊に「歯列接触癖(TCH)とは」

     

    2015年3月:法研「すこやかファミリー」3月号に「全身の不調につながる歯の接触ぐせTCH」

     

    2015年3月:PHP研究所「くらしラク~る」3月号に「100歳まで自分の歯を守るための習慣」

     

    2015年4月:NHK出版「きょうの健康」4月号に「顎関節症 セルフケアで改善」掲載。

     

    2015年4月~9月:歯科専門誌「歯界展望」4月号~9月号に「顎関節ー動物による多様性から関節円板転位を考える」掲載。

     

    2015年10月:歯科専門誌「日本歯科評論」10月号に特別企画「患者さんの知らない癖を知る」掲載。

     

    2015年11月:歯科専門誌「デンタルハイジーン」11月号に「メインテナンスでこそ活きる!TCHコントロールのススメ」掲載。

     

    2016年2月:歯科専門誌「歯界展望」2月号に特別寄稿「咬合違和感を訴える患者が来院したら」掲載。

     

    2016年10月:「婦人画報」11月号に「TCH」掲載。

     

    2016年11,12月:歯科専門誌「歯界展望」11月号・12月号に特集「TCH是正咬合療法の現在」掲載。

     

    2017年5月:PHP研究所「くらしラク~る♪」6月号に「100歳まで自分の歯を残そう!」。

     

    2018年5月:女子栄養大学出版「栄養と料理」6月号に「50歳からの口腔ケア」掲載。

     

    2018年8月:「クロワッサン」8月10日号に「ずっと自分の歯で食べたいから、信頼できる歯科医選びのポイント」掲載。

     

    2018年9月:PHP研究所の書籍「こころと体に疲れをためないちょっとした習慣」に「100歳まで自分の歯を守る習慣」掲載。

     

     

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    関連書籍・参考書

     

     

         

    1.「100歳まで自分の歯を残す4つの方法・改訂新版」

      齋藤博著・木野孔司監修(講談社) 1400円(税別) 

      TCHという概念を健康生活に役立てていただこうと、一般向けに平易な文章で書いた書物です。    海外(台湾・韓国)では、現在も旧版が翻訳されて出版されています。   

    2.「100歳まで自分の歯でおいしく食べよう!」

      渡邉晴美・齋藤滋子著・木野孔司監修(医歯薬出版)

                        3000円(税別)

    100歳まで自分の歯を残すために必要なことが、図いっぱいに、非常にわかりやすく書かれています。病院や診療室の待合室などで、患者さんがパッと手にとってすぐに理解ができるような内容になっています。またチェアサイドでも、患者さんへのTCH指導や食事指導などにご活用いただけるかと思います。 

    3.「歯科医院で取り組む TCHコントロール入門」 

      齋藤博著・木野孔司監修(医歯薬出版)

  • 取材依頼・お問い合わせ

     

     

     ● 取材のお申し込み


     〜顎関節症に関して〜

    元東京医科歯科大学顎関節治療部・准教授の木野孔司先生に取材をしていただくことをお勧めしています。「木野顎関節研究所」でネット検索してください。

     

     

     〜100歳まで自分の歯を残す推進委員会事務局への取材依頼に関して〜

     TCHコントロールを日常診療に導入して、治療時の咬合違和感予防・顎関節症予防や歯の寿命を延ばして100歳まで自分の歯を使うことを目的とする取材は、「100歳まで自分の歯を残す4つの方法」改訂版の著者をお勧めします。こちらの依頼は、下記のメールフォームにお願いします。

     

     

     

     ● 今までに取材を受けた主な雑誌

     

     日経おとなのOFF(2014年7月号)、PHPくらしラクール(2015年3月号)、婦人画報(2016年6月号)、PHPくらしラクール(2017年6月号)、栄養と料理(2018年6月号)、クロワッサン(2018ねん7月25日発売号)、日経ビジネス(2018年10月29日号)、オレンジページ おとなの健康(2019年5月)、栄養と料理(2020年6月号)、ゆうゆう(2020年6月号)など。

        

     

     

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